キャットフードの種類

 キャットフードには大きく分けて2種類があります。
水分をほとんど含まないドライフードと、水分を多く含むウエットフードです。

 ドライフードはいわゆる「カリカリ」といわれるもので、基本はこのドライフードを中心に与えていけばいいでしょう。
水分が少ないので傷みにくくコストパフォーマンスがいい、歯石や歯周病の予防になる、栄養バランスがいいなど利点は多いです。
ただ、食事のときには近くに水を置いてやる必要があります。

 これに対してウエットフードは缶やレトルトパウチに入った状態で販売されているものです。
水分を多く含んで食べやすいため、食欲不振時などに効果的です。
また、1パックで1食分の量になっていますので、食べ残しも出にくいです。
問題は栄養バランスを満たしているとはいえない製品が多いため、ドライフードと併用する必要があることです。

 これ以外にもチーズや小魚といった「おやつ」用のキャットフードもあります。
猫の食いつきはいいのですが、与えすぎると肥満の原因になってしまいますのでほどほどにあげましょう

【参考】キャットフードランキング:http://xn--nck1bpe3d4d0i.net/ranking.html

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