キャットフードに使われている添加物

 キャットフードの中には酸化防止剤などの添加物が含まれているケースがあります。
プレミアム系はこうしたものを含まないことを売りにしているものもありますが、安価なキャットフードではまだまだ使用されているようです。
どういったものが使用されているのか、まとめてみました。

 酸化防止剤としては、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)とブチルヒドロキシトルエン(BHT)が使用されていることが多いです。
人間用の食品にも使用されているのですが、発癌性が指摘されています。

 これよりも危険性の高い酸化防止剤がエトキシキンで、日本では食品添加物として認められていないレベルのものです。
胎児に障害が出る可能性があることや、発癌性も指摘されています。

 また、赤く着色する薬剤として、硝酸ナトリウムや亜硝酸ナトリウムが使用されていますが、こちらも発癌性があるとされています。
それ以外の着色料も、発癌性やアレルギー物質をつくる可能性があるといわれています。
いずれにしても危険なものばかりです。

 猫の健康を考えるなら、可能な限り添加物の入っていないキャットフードを選ぶべきなのです。

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