子猫用のキャットフードは成猫用とどう違うの?

 ペットショップやホームセンターに行くと、子猫用のキャットフードが販売されていることがあります。
大体生後4カ月~1歳の猫に与えられるものですが、このキャットフード、成猫用とはどう違うのでしょうか。

 猫は1年間で人間の10年を超えるレベルの成長をしますので、当然のことながらカロリーも多く必要になります。
このため、子猫用のキャットフードは大人用に比べてカロリーが高くなっています。
また、体をつくるために必要なたんぱく質も豊富に含まれており、成猫用には含まれていない栄養素も入っているのが一般的です。

 では、子猫が成猫用のキャットフードを食べることはできないのでしょうか。
結論からいえば、食べることはできます。
しかし、味付けが子猫向きでないため、食いつきが悪くなる可能性があります。
また、上に書きましたように、子猫用キャットフードに含まれている栄養素が成猫用には含まれていないため、栄養不足で成長が阻害されてしまう可能性もあります。

 成猫用に比べて割高なのは確かですが、子猫にはキトンキャットフードを与えるのがいいようです。

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